メンタルを強くする言葉2【明日が来るのを恐れない】

メンタル猫

メンタル猫の考えた言葉をご紹介します。メンタル向上の一助となれば、幸いです。

【メンタル猫の言葉2】

大人と子供(幼児)の違い。子供は明日が来るのを素直に受け入れる。大人は明日が来るのを恐れる。必要以上に。

by メンタル猫

メンタル猫

この言葉について解説していきますね。

この記事を書いている人

自称、メンタル最強と思っている、メンタル猫と申します。この記事をお読みいただき、メンタルの強化、向上によって、皆様の人生や生活がより良いものになることの、お手伝いが出来ればと思っています。よろしくお願いします。

もくじ

メンタルの安定のため、時に童心に帰ること

「子供はいいなぁ。もう一度、小学生に戻りたいよ。」

以前、メンタル猫の同級生がこんな言葉を、深いため息交じりに吐き出しました。

毎日、厳しい仕事に追われ、休日も満足に取れず、心身ともに疲労はMaxだったのでしょう。

けれど。それは、大人だから仕方ない。大人だから当たり前のことをしているだけ。周囲もそう考えているだろうし、自分自身もそのように考えているし、考えるべき。そんなふうに、思ってしまいがちですよね。

しかしながら。それで考えるのをやめてしまっていいのでしょうか?いまの仕事に追われる毎日を繰り返すままで、いいのでしょうか?メンタル猫はそうは思いません。

ココがポイント

大人は、時には大人であることを完全に忘れ、童心に帰ってメンタルを安定させた方が良い

例えば、月に一度は有給休暇を取り、丸一日、仕事を忘れ、人間関係も忘れ、ひたすら好きなことをする。そんないちにちの過ごし方があってもいいですね。

たとえば、半日の有給休暇を取り、漫画喫茶でひたすら昔なつかしの漫画を読みあさる。そんな午後のひとときをゆっくりとたのしむのもアリです。

子供は無邪気です。特に幼い子供であれば、なんにでも興味を持ち、やりたいと思ったことは、なんの考えもなく素直に行動してしまいます。

子供は明日が来るのを恐れていませんね。むしろ、早く明日が来てほしい。なぜなら、〇〇ちゃんとまた遊べるから。公園の砂場で遊びたいから。~したいがために、明日を待ち望んでいるのです。

それに対して大人は、明日が来るのがコワイときがありますね。そんな経験はないでしょうか?メンタル最強を自称するぼくも、これまでの人生において何度かそんなときがありました。

明日は重要なプレゼン。決して失敗はできない。準備も万端・・・のつもりだけど、もしも不測のトラブルが起きて、契約が出来なければどうしよう・・・。

明日は彼女との初デート。9時に〇〇駅で待ち合わせて、そこから動物園でパンダを見て、ようやく見つけたオシャレなカフェでランチを楽しんで、夕焼けのキレイな海で夕陽をロマンチックに眺める。。。計画は抜かりが無い・・・はずだけど。彼女が楽しんでくれなければどうしよう。。。会話がはずまなければ、気まずい雰囲気になったら・・・

一度心配し始めるとキリがありませんね。こんな不安はバッサリと切り捨てますよ。

ココに注意

明日が来るのは誰にも止められません。明日が来るのをおそれるのは無意味。いま現在を精一杯生きることが大切。

「大人だから〇〇できない」は、メンタルに悪影響

大人には責任がつきもの。軽々しく、行動はできない。自制しなければ・・・。まじめな方ほど、こうした自分を制限する思考が頭の中で優勢を占めています。

大人だから、〇〇できない。大人だから〇〇はやめておこう。そんな思考とも今日でおさらばです。

大人だからこそ、自分の意志で自分のやりたいこと、本当に望むことはやるべきですね。

自分の本心を胸の奥深くにおしとどめたまま、生きることはシンドイです。メンタルにもよい影響があるとは、とうてい思えません。

【メンタル猫の言葉2】

大人と子供(幼児)の違い。子供は明日が来るのを素直に受け入れる。大人は明日が来るのを恐れる。必要以上に。

by メンタル猫

子供のように、明日が来るのを素直に、楽しみに待ち、恐れることなく、人生をより良いものにしてみませんか?

今回の記事は、以上になります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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