簡単にメンタルを鍛える方法【おすすめ5選】

お困りの人

メンタルを鍛えたいです。手軽にできるメンタルの鍛え方を教えてほしいです。

メンタル猫

簡単にできるメンタルの鍛え方を5つ、ご紹介しますね。

この記事を書いている人

自称、メンタル最強と思っている、メンタル猫と申します。この記事をお読みいただき、メンタルの強化、向上によって、皆様の人生や生活がより良いものになることの、お手伝いが出来ればと思っています。よろしくお願いします。

もくじ

日々の生活の中でメンタルを鍛える

メンタルをいかに強く、しなやかに維持するのか?? 現代を生きる人にとって永遠のテーマとも言えますね。今回は僕の考えるメンタルの鍛え方5選をご紹介します。

メンタルの鍛え方5選は以下の通りです。

メンタルの鍛え方5選

①他人の良いところを見つける。それを伝える、ほめる。

②毎日3回以上、自分をほめる。

③毎朝5時に起きる。10分間、1日の行動予定を立てる、考える。

④毎日5分、体を鍛える。腕立て伏せや腹筋運動で。

⑤夜、寝る前に1日の言動を振り返る。

1つずつ解説していきますね。

①他人の良いところを見つける。それを伝える、ほめる。

自分以外の誰か、職場の同僚や上司、妻や彼女(彼氏)、両親や兄弟、友人など、他人の良いところを見つけましょう。それを直接本人に伝え、ほめましょう。

自分の身近な人ほど、良いところを見つけるのは難しいと感じるかもしれません。いつも顔を合わせているため、相手のことをわかりきっているとの安心感から、良いところを見逃しがちになるからです。

ポイント

他人の見つけた良い点は、遠慮なく、正直に言葉で伝えましょう。ほめましょう。

②毎日3回以上、自分をほめる。

他人をほめることはできても、自分をほめるのは苦手。。。という方はいませんか?

かくいう僕も、自分をほめることは、超がつくほどの・・・得意ですね(笑)

毎日、数えきれないほど自分をほめているため、自分をほめることが習慣化しています。

例えば僕の場合、どんなことで自分をほめているのかと言えばですね、

メンタル猫の自分をほめるところ

毎朝早起きしたとき(特に目覚ましのアラームより早く起きられたときは激賞!)

 

車を運転中に、急な割り込みをされても怒らず、そっとタバコに火をつけて落ち着きを取り戻したとき

 

読書中、読めない漢字を調べて読めるようになった自分

 

ランニング中、すれ違う見知らぬ人に自分から挨拶をしたとき

 

寝る前に、一日よく頑張れたと自分をいたわり、明日も頑張ろうと思うとき

 

などなど。

 

そんなことで自分をほめてるんかい!!と、言われそうですが、このくらいのことでもほめることが大事です。何も新聞に載るようなことをする必要はないのですから。

ポイント

どんなに小さなことでもいいから、まずは1日3回以上、自分をほめましょう。

自分をほめることに抵抗がなくなれば、他人をほめることも容易にできるようになります。自分をほめることで、自分の言動に対する自信にもつながります。以下の参考記事もご覧ください。

あわせて読みたい
自分の価値は自分が決める【自己肯定感を上げる方法】 【口にする言葉を変えると、思考が変わる】 この記事をお読みの皆様方。あなたの口グセは何でしょうか? 「私には無理、難しい。」、「どうせ~~。」、「そんなことを...

③毎朝5時に起きる。10分間、1日の行動予定を立てる、考える。

メンタル最強を自称する僕にとって、早起きは朝飯前です。たまに寝過ごしますが。。。まあ、5時には起きてます。自然に目が覚めますね。

早起きが体質的にできない、苦手である方は、おすすめできません。早起きを頑張るあまり、体調を崩してしまっては元も子もないですからね。そっと、スルーしてください。

毎朝早起きして何をするべきか? まずは1日の予定を確認、思案しましょう。その時間は10分ほどで行います。

仕事、プライベート、自分の趣味、家族との時間、などなど、大まかに1日の流れを頭の中でイメージします。予定は未定とも言いますので、最初に計画したとおりに事が運ぶことはあまりないかもしれません。途中で変更を余儀なくされるかもしれません。

予定変更に柔軟対応できるようになれば、メンタルも強化されます。

特に仕事上の予定は、優先事項が刻々と入れ替わり、当初の予定とは全く異なるかもしれませんし、急な残業、予定外の顧客訪問などは珍しくありません。そんな時でも自分を見失わず、笑顔で対応できるようになりたいものです。

ポイント

早起きして10分間、静かな環境で1日の行動予定を考える。心もメンタルも落ち着きます。

④毎日5分、体を鍛える。腕立て伏せや腹筋運動で。

みなさん! 最近、運動はされてますか?? 日常的な運動は身体面に加え、精神的にも良い影響を与えます。

毎日5分。腕立て伏せ、腹筋、スクワット、ラジオ体操、まずはできる範囲で運動しましょう。いきなり長い距離を走る必要はありません。30分、1時間と、長時間の運動を最初からやろうとしてはいけません。3日ボウズへの道、まっしぐらですからね。

徐々に体が慣れてくれば、回数を増やし、時間を増やし、行う運動のメニューを増やすのも良いでしょう。まずは1日5分を1週間、継続してみましょう。継続できた事実が、メンタルを強くしていきます。メンタルについては、僕の考えた言葉、『メンタル猫の言葉』も参考になりますよ。

⑤夜、寝る前に1日の言動を振り返る。

日中、精力的に活動し、心身ともに疲れた体を癒す貴重な睡眠。その前に、今日1日の自分の言動を振り返ってみましょう。

この時大切なことは、行動だけでなく、自分の発した言葉も振り返ってみることです。

行動はある程度、覚えていても、言葉までは覚えていないという方もいるでしょう。その場合、1日の中で自分の感情の変化はどうであったかを思い出してみましょう。たとえば、

午前中、上司に理不尽に怒られた。同僚からバカにされた。マイナスの感情が大きかった。午後は、顧客先でほめられた。とてもうれしい感情が込み上げてきた。帰宅後はblogの下書きを進めたが、思うように文章が思いつかず、四苦八苦した。悔しい感情であった。

このように、喜怒哀楽をあらわす感情を、ざっくりとでもいいので思い出しましょう。そして、改善するにはどうしたらよいのか、少しの時間だけ考えます。長時間、考えてもいけません。5分以内くらいでしょうかね。

ポイント

1日の行動と言葉、感情の変化を思い出し、知ることは、メンタルを良い方向に向けるための第一歩。

メンタルを強くする、人生も変わる

メンタルが強くなった自分を想像しましょう。たいていのことには動じず、他人の言動に振り回されることなく、自分の人生を自分の責任で歩いていく自分の姿が見えるでしょうか?

メンタルを強化するためにうってつけの本があります。『自省録(じせいろく)』です。詳しくは以下の参考記事をお読みください。

あわせて読みたい
ストア派哲学『自省録』を読めば、メンタルが強くなり人生も変わる この記事の信頼性 この記事を書いているメンタル猫は、『自省録』を毎日のように読み返しており、自宅用と車内用で常に読める環境を整えています。この本により、自称メ...

メンタルを鍛えるのにも時間はかかります。筋トレと同じですね。1日だけハードに筋トレを行っても、扱える重量がいきなり2倍になることはありませんね。メンタルの強化も一朝一夕にはいきません。

ぼくのおすすめするメンタルを鍛える方法5選。もう一度確認しておきましょう。

メンタルの鍛え方5選

①他人の良いところを見つける。それを伝える、ほめる。

②毎日3回以上、自分をほめる。

③毎朝5時に起きる。10分間、1日の行動予定を立てる、考える。

④毎日5分、体を鍛える。腕立て伏せや腹筋運動で。

⑤夜、寝る前に1日の言動を振り返る。

肉体的な変化よりも、精神的変化は目に見えないため、周囲も気づきにくいです。しかし、確実に自分の願う未来へと近づいています。

自称、メンタル最強を自負する僕も、まだまだ発展途上です。様々な悩み、不安に打ち勝ち、力強いメンタルを一緒に作ってみませんか??

今回は以上になります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
  • URL Copied!
もくじ
閉じる