仕事に行きたくないときは、読書がおすすめ【著者との知的対話を楽しむ】

お困りの人

仕事がつらいです。甘えかもしれませんが、仕事に行きたくないときの、おすすめの対策を教えてほしいです。

メンタル猫

そんなお気持ちは、メンタル猫が解決していきます。一緒に考えましょう!

この記事を書いている人

自称、メンタル最強と思っているメンタル猫と申します。この記事をお読みいただき、メンタルを改善することで、皆様の生活がよりよいものになることのお手伝いが出来ればと思っています。よろしくお願いいたします。

もくじ

仕事がつらいときは、読書で心をいやす

仕事がつらい。行きたくない。行っても自分の存在意義が見いだせない。数々の仕事に関する悩みのうち、もっともストレートな表現として、『仕事に行きたくない』がありますね。

メンタル最強を自称する僕も、かつて3回ほど、そんな気持ちになったことがあります。

では、どうするか。簡潔にお答えしますね。

ココがポイント

仕事に行きたくないときは、家で読書をすることです。

たったそれだけかよ!! と思われるでしょうね。しかし、それだけなんですね(笑)

仕事に行きたくないときに、なぜ読書が良いのか。ポイントを3つあげますね。

読書のポイント

①読書によって、心の落ち着きと取り戻せる。

②文章を読むことで、頭の中が整理される。

③著者との対話により、新しい考え方が身につく。

簡単に解説していきますね。

①読書によって、心の落ち着きを取り戻せる。

読書をすることで、仕事に行きたくないとの思いをやわらげ、心を落ち着かせることができます。

仕事に関することで頭がいっぱいの状態を抜け出すことが、読書なら可能となります。まずは、自分以外の他人が書いた文章を読み、心を落ち着かせましょう。

何から読めばわからない。。。そんな方も多いかもしれませんね。僕のおすすめは絵本です。意外かもしれませんね(笑)

絵本を甘く見てはいけません。あなどってはいけません。おさない子供でも理解できるよう、単純明快な言葉が多く使用されているので、こころに響くんですね。

たとえば、以下のような絵本があります。

みなさんがよくご存じであろう、『ぐりとぐら』。名作ですね。大人となった今、もう一度読み返すと、新しい発見があるかもしれませんね。

②文章を読むことで、頭の中が整理される。

心が落ち着けば、頭の中が整理されます。それは、文章を読むことで、客観的に自分を見つめるようになるからです。

幸いなことに、世の中には無数の本が存在します。自分のお気に入りの本を1冊、決めておくことで、仕事に行きたくない気持ちを落ち着かせることができますね。

人は考える生き物です。その考えは前向きにも後ろ向きにもなります。常にポジティブな思考ばかりが優先されればよいのですが、そうはいきませんね。ネガティブ思考から抜け出せない方も多くいることでしょう。

ポジティブ思考を身につけるのに、最適な本があります。それは、『自省録』です。

詳しくは、以下の参考記事をご覧ください。目からうろこが落ちます。落ちすぎに注意です(笑)

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『自省録』は、僕が最もみなさんにおすすめしたい本です。なぜなら、僕がメンタル最強を自称するのも、この本の内容を常に思い出し、日常生活においても実践しているからです。

僕の人生における座右の書です。

③著者との対話により、新しい考え方が身につく。

読書をすることは、著者との対話でもあります。受け身の姿勢のまま読み進めるよりも、「自分はこう思う」、「私ならこう表現したい」といったふうに、常に著者とは同等の立場で読むことをおすすめします。

著者との対話を意識しながら読書を進めていくと、どうなるでしょうか? 心が落ち着き、次なる行動をしようと意欲的な気持ちになるんですよね。よい意味で我を忘れた状態です。

著者との対話におすすめな本で僕のイチオシは、『7つの習慣』ですね。僕も何度も読み返し、「そのとおりやなぁ」、「いやいや、それは違うやろ!」と、頭の中でぶつくさ言いながら読んでいましたね。今でも時折は読み返し、相変わらず同じ文章に対してツッコミを入れています(笑)

アマゾンのkindleunlimitedであれば、月額980円でお好きな本で、数多くの対話ができますね。

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